人見知り視点から分析するアンケートモニターの使い方【実体験】

アンケートモニター

はじめに

ポイ活のひとつとしてアンケートモニター(別名にWEBアンケート、ネットリサーチなど)を利用している方もいらっしゃるかと思います。

かくいう私はアンケートモニターをはじめたのが2005年頃からで、本腰をいれてアンケートでポイ活を意識し始めたのは2015年頃からだと思います。最初はポイントサイトの中にあるアンケートを利用していましたが、次第にアンケートモニターのサービスのみを利用するようになりました。

ひためそる
ひためそる

ポイントサイトのアンケートと、アンケートモニターサイトのアンケートを両方やってたくさんポイントを稼げばいいじゃないの!

 と我ながら感じますが、長らくWEBアンケートを利用していると僅かながら見えてくるものがあります。

  • 時間に限りがあるので、届くアンケートにすべて答えきれない
  • ポイントサイトのアンケートは提携アンケートが多く、アンケートモニターサイトのほうで回答していると同じアンケはポイントサイトのアンケートページに届かない。(逆パターンもしかり)

個人的な感想ですが、アンケートモニターサイトのみを利用している方がペース配分の管理がしやすいというところです。

人見知り視点のアンケートモニターの使い方とは、人と関わりなくWEBアンケートのみ答えるやりかたのことです。簡単な説明を下記に記載しましたのでよろしければ御覧ください。

アンケートの種類について

アンケートと一口でいっても大雑把にあげると下記の3種類になります。

  1. 通常のWEBアンケート
  2. ZoomやTeamsなどWeb会議システムや現地会場に集合し、意見交換やアンケート回答したりするインタビュー形式アンケート
  3. 試供品を実際に使用しその感想を答える商品モニターアンケート
通常のWEBアンケートってなに?

質問に対して用意されたチェック項目を選択したり、自分の考えを文章で記述したりするアンケートのことです。インターネットですべて完結させることができるので、いつでもどこでも回答可能です。

インタビュー形式アンケートってなに?

インタビュー形式アンケートは報酬単価が1件あたり数千円ほどあり高単価が魅力です。ただ、参加日程がきっちりと決まっていたり、ほぼ抽選参加なので必ず回答者として選ばれるわけでもなく、なにより他の参加者や主催者と接触する可能性があるということです。

ひためそる
ひためそる

Zoomなどを使ってインタビューをするってことは自分の顔をネットに晒すってことじゃん! 

コロナ禍となってからインタビュー形式アンケートは会場開催からWEB会議システムを利用したオンライン開催が主流となっています。

いくつかのアンケートサイトを眺めているとコロナ禍以前とくらべてインタビューアンケートをよく見かける気がします。(感覚的なものなので実際は変わりはないかも)

そのようなアンケートが現在増えていたとしても、人見知りの私にはまったく無意味なのです。本当に機会損失だと思います。

商品モニターってなに?

そして商品モニターは一見、人見知りでもできそうな気がしますでしょう? 商品が自宅に配達され、商品を試用し、使用感をアンケートを通じてフィードバックする。そのあと商品を返却します。

世の中に出回る前の試験的な要素のある商品モニターはそれゆえ守秘義務があります。試用したあとは自分のものにしたり、捨てたりすることは大抵の場合許されません。

私が商品モニターを行わない理由は、単純に面倒だなーと感じているだけです。配達業者を気軽に使えるようになったりするなど生活環境に変化があればやるかもしれないですね。

人見知りがアンケートモニターを数年利用した結果

まず2021年8月から2022年8月までの1年間でどのくらいポイント(円)を貯められたのかを記します。

注意!

下記ポイント数は特殊なWEB調査(レシート調査、行動調査、日記調査など)の報酬も含まれています。

  • きかせてnet:2200円 (直近15ヶ月以内)
  • Cue monitor:12035円 (直近12ヶ月以内)
  • マクロミル:13847円(直近12ヶ月以内)
  • infoQ:10738円 (直近12か月以内)
  • Dstyle web:2937円 (累計1年)
  • NTTコムリサーチ:9537円 (累計8ヶ月)
  • 楽天インサイト:801円 (直近6ヶ月以内)

きかせてnetとNTTコムリサーチ、楽天インサイトの利用期間が半端なので正確な計算になりませんが、過去1年間で貯めたポイントは52095円となりました。平均1ヶ月あたり4341円分貯めていたんですね。

100%WEBアンケートのみの回答で上記の結果(ただし毎日休まずできるだけ回答するスタイル)なので、積極的に稼げる方はもっと上になりそうですね。

アンケートモニターで実践していること

難しいことはしていません。案内されるアンケートを時間が許す限りひたすら回答しているだけです。

複数のアンケートモニターを利用していると一日に案内されるアンケート数もそれだけ増えるので、いかに効率的に回答するかが重要です。

回答しきるのに時間がかかりそうなアンケートは後回しにするか、そもそも回答しない

アンケート回答は義務ではないので、案内されたからといってかならず回答する必要はありません。ポイント欲しさにスピード重視のでたらめなアンケート回答を行うことは厳禁です。悪質な利用者と判断された場合、アンケートモニターの利用停止処分を受け、貯めたポイントは没収されることもあります。

アンケートモニターをしばらく続けてみると、短時間で済む明快なアンケートと、同じような内容をひたすら答え続けるようなワンパターンで疲れるアンケートがあることに気がつくはずです。

たいていのWEBアンケートは回答途中で中断したとしても回答が締め切られていない限り何回でも再開できるようになっています。なので心置きなくアンケートを片っ端から数問回答し、そのときの状況に応じて回答するか、後回しにするか、時間や報酬が割に合わないので回答しないという分別をしましょう。

週末はアンケート数が増える傾向があり、届いたアンケートを取捨選択する

体感的に金曜日は届くアンケートの数が多いなーと感じているのですが、それだけだと私しかわからない感覚ですので数値化してグラフにしてみました。

マクロミルにおいて回答完了したアンケート数 左の縦軸が事前アンケ、右の縦軸が本アンケの数

アンケートモニターサイトのひとつ、マクロミルにおいて2022年3月から2022年7月の5ヶ月間で回答したアンケートを合計し曜日別にした図です。一番利用しているサイトなので資料として選びました。

このグラフでいうアンケート数というものは、届いたアンケートの中での回答完了数です。アンケートが届いたとしてもすぐ締切になったり、時間の都合が合わなくて答えられない事もあります。そういった実際に回答していないアンケートはグラフの数に含まれていません。本アンケート(詳しい調査を行う本番アンケートのこと)はめぐり合わせのようなもので、参考記録だと思ってください。

週末へ向かうほどアンケート数が増え、日曜日と金曜日の差は約5倍という明らかな違いがあります。木曜日も金曜日と同じくらいの数だったのは意外でした。

アンケートモニターを運営する会社も日曜日はお休みということなのだと思います。ちなみに連休中もアンケートはほとんど届きません。

このグラフにより週末は特にアンケート数が多いことが明らかになりました。良質なアンケートはすぐに定員に達して締め切りとなるので、そういったものを優先し取捨選択をすることがポイントをより多く稼ぐカギとなります。

まとめ

アンケート内容やその案内される頻度は人それぞれ違いがあります。当記事は一個人として体験した内容を記事化したものですので、あまり信じ込まずに参考程度にとらえてください

なんだかアンケートモニターって大変そうだな、どのくらいポイントを稼げるのかな、という不安がある方にほんのすこしでもこの記事が参考になれば幸いです。

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